社員が輝く経営の実現

中小企業が「社員50人の壁」を超えるための管理職育成を支援します

内発的アプローチで小規模企業の事業戦略をデザインする~私自身を題材に

  • 2021.04.07

 《本記事と関連する研修サービス》 事業戦略を立案する方法には「外発的(外部環境)アプローチ」と「内発的(内部環境)アプローチ」があり、どちらかと言うと前者の方が一般的ではないかと思う。外発的アプローチは、あまたある業界の中から魅力的な業界を発見するところからスタートする。 魅力的であるとは、別の言い方をすれば収益性が高いという意味である。そして、業界の収益性を分析するフレームワークの代 […]

精神障害者雇用の3つのポイント~通常の採用準備・面接・定着支援と比較して

  • 2021.03.24

 《今回の記事と関連する研修サービス》 「障害者雇用促進法(障害者の雇用の促進等に関する法律)」により、社員数が一定数以上の規模の事業主は、社員に占める身体障害者、知的障害者、精神障害者の割合を「法定雇用率」以上にする義務を負う。民間企業の法定雇用率は2.2%であり、社員を45.5人以上雇用している事業主は、障害者を1人以上雇用しなければならない(社員数に法定雇用率を掛け、小数点以下を切 […]

ジョセフ・ナイ3部作『ソフト・パワー』、『リーダー・パワー』、『スマート・パワー』を読んで 

  • 2021.03.10

  ソフト・パワー 21世紀国際政治を制する見えざる力 ジョセフ・S・ナイ 日本経済新聞出版 2004-09-14 リーダー・パワー ジョセフ S ナイ 日本経済新聞出版 2008-12-17 スマート・パワー―21世紀を支配する新しい力 ジョセフ・S・ナイ 日本経済新聞出版 2011-07-21 ジョセフ・ナイはアメリカの政治学者で、民主党政権でしばしば政府高官を務め、ジャパン・ハンド […]

谷喬夫『現代ドイツの政治思想―ナチズムの影』―博愛・自由・平等のトリレンマという仮説

  • 2021.02.24

  現代ドイツの政治思想―ナチズムの影 (シリーズ「政治思想の現在」) 谷 喬夫 新評論 1995-03T 第二次世界大戦を引き起こし、ホロコーストで世界を戦慄に陥れた「ナチズム」はなぜドイツで生じたのか?という問題を取り上げた1冊である。 伝統的な分析では、ナチズムは「政治内現象」であるとされる。近代ヨーロッパで支配的となっていた自由主義は、財産と教養ある階級、すなわちブルジョワジーの […]

【メンタルヘルス対策】中小企業がすぐに実践可能なラインケアの5ポイント

  • 2021.02.10

 《この記事と関連する研修サービス》 職場でメンタルヘルス不調に陥る社員が増加しているという社会的な問題を受けて、2015年6月に「労働安全衛生法の一部を改正する法律」が公布され、同年12月から「ストレスチェック制度」が開始された。「定期的に労働者のストレスの状況について検査を行い、本人にその結果を通知して自らのストレスの状況について気付きを促し、個人のメンタルヘルス不調のリスクを低減さ […]

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